本文へスキップ
1123.net
JA
1123.net

ツールを検索

ツール一覧を絞り込めます。すべてお使いのブラウザ内で動作します。

入力するとツールが絞り込まれます。Enter キーで最初の結果を開きます。

日付計算機

この計算機は暦の日付だけで計算します。日付を年・月・週・日単位で前後に動かしたり、タイムゾーンや夏時間の影響を受けずに2つの日付の正確な期間を測ったりできます。

データはブラウザ内でローカルに処理され、当サイトのサーバーへアップロードされることはありません。

開始日を入力してください 日付と数値が有効になると、ここに結果が表示されます。

このツールの使い方

  1. 1 ワークスペースの上部で「日付に加算」「日付から減算」「日付の差」を選びます。
  2. 2 加算・減算では、開始日と、年・月・週・日の任意の組み合わせを入力します。空の欄は0として扱われます。
  3. 3 差を求める場合は、2つの日付を入力し、後の日付を1日として数えたいときは「終了日を含める」にチェックを入れます。
  4. 4 結果の日付と曜日、または暦上の期間と合計を確認します。「結果をコピー」で計算全体をコピーできます。

計算式と計算ロジック

暦の単位の加算と減算

結果 = 開始日 + Y年 + M月 + W週 + D日

年と月を先に適用し、その後に週と日を適用します。対象の月が短い場合は、翌月にはみ出さず、その月の最終日に丸めます。

2つの日付の差

差 = 開始日から終了日までの満年数・月数・日数

暦の日付を比較するため、月の長さとうるう日が考慮されます。総日数と総週数は、年・月の内訳とは独立して数えます。

終了日を含める

終了日を含む総日数 = 終了日を含まない総日数 + 1

「終了日を含める」にチェックを入れると、後の日付を1日として数えます。5月1日だけの1日間の予定なら、含めない場合は0日、含める場合は1日です。

計算例

2024年1月31日に1か月を加算

2024年1月31日から毎月更新される契約。

  1. まず月を加算:2月31日は存在しない
  2. 日を2024年2月29日に丸める
  3. 2024年2月29日は木曜日

次の更新日は2024年2月29日です。月が3月にはみ出すことはありません。

2024年1月1日から2024年3月1日まで

うるう年の1月の初めから3月の初めまでの期間を測ります。

  1. 暦上の差:2か月0日
  2. 総日数:60
  3. 総週数:8
  4. 終了日を含む総日数:61

終了日を含めない差は60日です。2024年2月は29日まであるためです。終了日を含めると、合計は61日になります。

境界ケースと精度

月末の丸め

1月31日に1か月を加えると、3月2日や3日ではなく2月の最終日になります。この規則はすべての月とうるう年に適用されます。

うるう年

2月29日はうるう年にだけ存在する日付です。2024年2月29日に1年を加えると2025年2月28日になり、日付の差は各月の実際の日数で計算されます。

終了日が開始日より前の場合

差は絶対値の期間として表示され、短い注記が付きます。日付を勝手に入れ替えたり、負の日数を返したりはしません。

暦の日付であり、タイムスタンプではない

時刻は無視されます。暦の日付で計算するため、夏時間の切り替えで結果が1日ずれることはありません。

よくある質問

1月31日に1か月を加えるとどうなりますか +

結果は2月の最終日、ふつうの年なら2月28日、うるう年なら2月29日です。3月にはみ出さず、その月の最終日に丸めます。

タイムゾーンは考慮されますか +

タイムゾーンは適用されません。入力した暦の日付を日付として比較するため、UTCの時差や夏時間で結果がずれることはありません。

「終了日を含める」で何が変わりますか +

後の日付を1日として数え、合計に1日を加えます。年・月・日と総日数の両方が、追加した1日を含めて再計算されます。

日付の減算もできますか +

はい。「日付から減算」を選び、取り除く単位を入力してください。結果の日付と曜日は加算と同じように表示されます。

2024年の1月1日から3月1日までが60日になるのはなぜですか +

2024年はうるう年で2月が29日まであるためです。1月は31日あるので、1月1日から3月1日までは 31 + 29 = 60日になります。

終了日が開始日より前だった場合はどうなりますか +

計算機は絶対値の差を表示し、終了日が開始日より前である旨の注記を加えます。誤解を招く負の日数を返すことはありません。