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UUID ジェネレーター

この UUID ジェネレーターは、ブラウザの暗号学的乱数生成器を使ってバージョン 4 の識別子を作成します。値はローカルで生成され、保存されることはありません。テスト、シードデータ、データベースのキー用にリストとしてコピーできます。

データはブラウザ内でローカルに処理され、当サイトのサーバーへアップロードされることはありません。

このツールの使い方

  1. 1 必要な UUID の件数を 1 から 100 の範囲で選びます。
  2. 2 出力を大文字にするか、ハイフンを残すかを選びます。
  3. 3 「生成」を押すと新しいセットを作成します。オプションを変更すると自動的に再生成されます。
  4. 4 リストをコピーするか、出力をクリアします。

計算式と計算ロジック

バージョン 4 の構造

xxxxxxxx-xxxx-4xxx-yxxx-xxxxxxxxxxxx

v4 UUID には 122 ビットの乱数が含まれます。バージョンのニブルは 4 に固定され、バリアントビットは 10xx に設定されるため、4 番目のグループの先頭文字は必ず 8、9、a、b のいずれかになります。

乱数の生成方法

crypto.randomUUID() または crypto.getRandomValues()

このツールはブラウザの暗号化 API を使用します。Math.random は使わないため、単なる表示用ではなく、推測されにくいキーとしても使えます。

計算例

5 件の ID を生成する

シードデータ用にデータベースのキーが 5 つ必要なとき。

  1. 件数: 5
  2. 小文字・ハイフンあり
  3. 結果: 重複しない v4 UUID が 5 件

各値はハイフン 4 個を含む 36 文字で、バージョンのニブルは常に 4 です。

ハイフンなしの大文字 ID

システムがハイフンなしで識別子を保存する場合。

  1. 大文字を有効にします
  2. ハイフンを無効にします
  3. 結果: ID ごとに 32 文字の大文字 16 進数

コンパクトな形式でも 128 ビットは同じで、変わるのは表示だけです。

境界ケースと精度

秘密情報の代わりにはならない

UUID v4 の値は推測しにくいものの、パスワードや API トークンとして設計されたものではありません。認証情報には専用の秘密情報生成ツールを使ってください。

衝突はほぼ起こらない

122 ビットの乱数があるため、同じ UUID が 2 回生成される確率は天文学的に小さいものです。それでも、データベース側で重複を防ぐ仕組みを用意しておくと安心です。

一度に生成できる件数

ページの応答性を保つため、1 回の生成は 100 件までです。それ以上必要な場合は、もう一度生成してください。

よくある質問

UUID v4 とは何ですか? +

122 ビットの乱数を持つ 128 ビットの識別子です。バージョンフィールドは 4 で、バリアントビットによって RFC 4122 の UUID であることを示します。

これらの UUID は本番環境でも使えるほどランダムですか? +

ブラウザの暗号学的乱数生成器で生成しており、識別子としては十分です。ただし、暗号学的な秘密情報の代わりになるものではありません。

ハイフンは削除できますか? +

はい。「ハイフン」を無効にすると、同じビットを持つ 32 文字の 16 進数文字列になります。

UUID はどこかに保存されますか? +

いいえ。ブラウザ内で生成され、サーバーへ送信されたり保存されたりすることはありません。

4 番目のグループが 8、9、a、b で始まるのはなぜですか? +

これらの文字が UUID のバリアントビットを表しています。この固定された接頭辞は RFC 4122 の形式の一部であり、偶然ではありません。